さようなら高木組。  
 

2002-12/11 (Wed)

 
 

今日は、やっとバラシでした。
ええとね。
タタキで作った階段とか、平台みたいのとか、バラさないといけないんです。
試演会とか、終わった後に。
だってね道具倉庫に入れておけるわけないんです。あんなデカいもの。
高木組のはそんなデカくないんですけど。
まあ、桐朋祭とか終わって次の日とかもね、ちゃんとみんなで集まってバラシするんです。
道具のバラシを。

そんなこんなで。
10時たたき場集合でした。
10時にたたき場にいた人数は、4人でした。高木組、とても素敵です。涙。
そうして、待つこと何分か。
てか、ムラタ氏に電話してバラシ始めましたけどさ。
とんでもなく寒かったってことだけは、確かです。
それから、1人・・2人、と地味に増えていきまして。
まあ、結局何人でやってたのか数えてないから覚えてないけどさ。
10人くらいだった気がします。

わたしは、もう、本当に寒くて寒くて寒くて寒くて、真面目に自分はヤバイんじゃないかと思いました。
ナグリは何回も落すし。
本当、あり得ませんでした。
本当ぶっちゃけ、嫌でした。
身体が本当に冷え冷え冷え、でこれは風邪引くなあって思いました。
だって、タタキの日に寒くて風邪ぶり返したですもの。
あの時わたしは、人間って寒いと風邪引くんだなぁって思ったものです。
結局、何時に終わったとか、忘れましたけど。
バラシ終わって、
これで高木組は解散です
って。
何か、もの悲しい感じでしたが、あまりにも寒くて結構どうでもよかったです。
その後、シャワー室にでお湯で手を洗い、足が冷え冷え冷えってるわたしは足も洗いました。
てか、足は温めただけです。
じゃないと、しもやけになっちゃうじゃないですか。
わたしは幼き頃から、しもやけになり易い子として母親に認識されてました。
そうして、しもやけになり易い・・と言われて来ました。
ベルクリーン、と言うしもやけの塗り薬にはよくお世話になったものです。
まあ、足をちゃんと温めたお陰かしもやけにはなりませんでした。

その後、ユカリんごとヤマガミ氏とタカマツ氏と御飯を食べに参りました。
みんな温かいものが食べたかったんです。
家族庵に行きたかったのですが、どうやらお休みらしかったので大戸屋に行きました。
けど、天丼が食べたくなったので、てんやに行きました。
わたしは、てんやと聞くと亡き祖母を思い出すのですが、あいにく思い出さずに北海天丼を食べて、ちゃっかり揚げ玉を3つも貰って家路に着きました。

ヤマガミ氏はエステの時間まで神保町の本屋街を探索に行き、タカマツ氏は学校へ戻り、ユカリは実家に帰りました。

高木組、本当にさようなら。