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今日、学校行く電車の中で
眼鏡が折れました。
ベキッ
って。
ちょっとね。 歪みを直そうって思っただけなんです。 けど、折れやがりました。 とりあえず、耳にうまーく乗せようにも乗せられない折れ方なので 諦めて眼鏡ケースに埋葬してみました。 デジカメがあったら、載せたいくらいあり得ない折れ方をしてます。
さて。 埋葬が済みましたが、問題はわたし。 もちろん、コンタクトなんて持ってるはずもなく、だって家に置きっぱですもの。 1日、視力0,02の世界を軽く堪能致しました。 はっきり言って、見えない。 ええ、そりゃもう見えないまくりです。 他人の顔なんて、やっばい近づけないと見えないわ見えないわ。 友達の表情すら見えないわ。 ちょっと離れた所からでも、手とか振られてみ? 誰かわかんないし。 そんな日に限って、自分の出番のシーンの稽古だし。 先生・・今日、視力0,02なんです・・・ なんて言えるはずもありません。 頑張りました。
完全に見えないわけじゃないけど、確実に世界はぼやけて見えてると 何かもう、孤独感いっぱいで。 変にテンションが高かったです! 友達を判断する際に、むちゃくちゃ近づいたり 掲示物を読むのに、壁に張り付いてたりしたので キモイ って言われましたが、テンション高いので気になりませんでした。
こうやって、視覚が乏しくなると人間って聴覚うんぬんに頼る様になるらしく、 面白かったです。
現代人が、いかに視覚に頼って生きているのかわかりました。 慣れればこんな生活もいいかもしれないって思いました。
利点・・・まわりの目が良い意味でも悪い意味でも気にならなくなる。ぼやけてる世界なので、とりあえずニコニコしようとする。 欠点・・・それでも少しは視覚に頼ろうとするので、目が非常に疲れる。従って、首や肩も非常に凝る。夜は完全に鳥目。はっきり言って、怖い。
結論・・・早く眼鏡を作らなければ。
以上で、視力0,02の世界のレポートを終わります。
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