他愛もなしに。  
 

2002-5/16 (Thu)

 
 

先日、ってゆーか一昨日くらいかにリンクリンクで飛んでたらあるサイトに行き着きました。
どうやら、そのサイトの管理人さんもわたしと同年代みたいで、てか、たぶんタメっぽ。
芝居に携わってる系なんですよね。
てか、劇団うんぬんってあった。
それで、観劇レポがあったんですよ。
それ見て、何かわたし、悔しくなってしまい・・っつか自分を振り返ってしまって。
何か、芝居レポ作ろうってずっと前に思ったことあったし、コンテンツにね。
それと同じ頃に、学校で批評論の授業あったし、何かどうやったらいいのかわからなかったんです。
こう言ったら学生が甘いこと言ってるってヤツですが、授業で書かされてる批評文ってのは幾分か開き直って書くこととか出来たんです。
わたし、文章とか書くの嫌いでわナイし。
うん。
そんなわけで、せっかく批評文書くんだからそれっぽく書いてやれ・・とか思って開き直りまくってたんです。
けどね。
自分のサイトでレポとして書くのって、やっぱ授業とは学校とは違うなって感じで。
そんなわけで、放っておいたわけなんです。
ファイルのみ作っておいて。
けど、そのサイトを見て、ああ・・何か、せっかく芝居観るんだし、そーゆうの、ただ良かったじゃなくて、残しておきたいかもなあ・・って。
改めて思ったってゆーか、何か、自分、意味ないじゃん!!って思ったわけなんです。
で。
ちょうど、昨日は、芝居を観に行ったことだし、早速レポ作ろうって思ったわけなんです。
けど。
難しいですね。やっぱり。
最初、何か批評文チックになってしまって、ボツりました。
で。
今度は、もっともっと気楽に書こうって思ってます。
知ってますか?
批評ってね、単なる感想なんですって。
よく、批評、批評・・と小難しいこと言いますが、感想なんですって。
だから、そんな一感想に左右されることはない、と。
誰かが言ってました。
確かに、沢山の人間が存在してるわけで、みんなが同じものを同じ様に良い悪いって感じるわけなくて、ってゆーかそうだったらもの凄くつまらない世界ですね。
だからね。
いっくら、売れてる作家とか芸能人とか首相とか大統領が良いって言ったとして、自分が良くないって感じてもそれは、間違ってないわけですよね。
当たり前だ。
けど、成長してそれなりに色々な知識とか吸収して大人に近づいてくると、先入観とかそんなくだらないものに支配されてしまったりするんですよね。
人間って。
まあ、何が正しいか、なんて全く誰もわからない、と。
結局は何が言いたいのかちょっと分からなくなって来たんですが、頑張ってレポ作ってます。
早急に自分の感じた感情を表現しないと、忘れてしまうものだし。
イヤ、たぶん忘れないと思うんだけど、わたしは忘れることがもの凄く得意なので。苦笑。
何てゆーか、覚えてるんだけど忘れてる、みたいな。
よくわからんなあ。

ああ、そう言えば、全然関係ないのだけど、今年の桐朋祭をどうしようか・・との話を昨日とかしてました。
どうしようか、ねえ。
大体、演出出来る子とかいるのだろうか・・と。
わたし高校の時にやってたけど、もう演出なんてやりたくねえ。まじで。
あんな苦しくてしんどくて孤独な作業もうヤダよ。ほんと。
ってのは嘘で、役者やりたいんですよね。
試演会のためにも。
まあ、それなりに演出にも脚本書くことにも興味がないわけではないのですが。
けど役者がやりたい。
何か、いいのないかしらね。
去年のスプーンの様な企画・・・やりたい。

またまた関係ないんだけど、加藤登紀子の「時には昔の話をしようか」をリピ聞きしてます。
ピアノの前奏が切ない。
あと、加藤登紀子の良い声も。
あああ、そうそう。「さくらんぼの実る頃」はフランス語でした。英語じゃないです。
確かに紅の豚って舞台はアドリア海だもんなあ。どうして、英語なんだろうね。
うーん。自称紅の豚マニアが・・・笑。
『どうやったらあなたにかかった魔法がとけるのかしらねえ』
ジーナのこのセリフはまじ切ないよぉぉぉ。
何か、そんな切ない話とかやってみたいなあ、とか言ってみたりして。

ああ、あと、ごめんなさい。やっぱり、SAKURAドロップス良いです。
何か聞いてたら、良いなあ・・とリピ聞きしてしまいました。

てか、何で5月なのに、こんなに寒いんですかね。
確か昨日はもっと暖かかった気がするのですが・・・。
おい、地球め。
キレるぞ、と。
まあ、恐らくは人間のお陰だな、こんな気候も。
こんな気候じゃ風邪だって引くさ。
何でもいいので、実公の時に風邪じゃなければいいや。
そろそろ、冬物を押し入れにしまいたいなあ、と。
ああ寒い。