背筋  
 

2002-5/15 (Wed)

 
 

タイトル、はいきんて読まないでね。せすじ、です。せすじ。
シャンと生きるのはなかなか難しいことだなあ、と。
自分なりの自分の生き方ってゆーか生活の仕方の理想があって、それはやっぱりなかなか難しい。そうやって暮らして過ごして生きていきたいものだけど、それが出来ないってことは、それというものは、自分にとってストレスだったりするのかもしれない。
慣れなのかもしれないけど。

前を向いて進むのは、何て凄いことなんだろう。

家に帰って来る時、チャリに乗っていて、自分が生きてることは凄いことなんだなあって、なぜか思った。
人がその瞬間にその時、生きて笑ったり泣いたり出来ることは、もの凄い確率で起こってることで、それが世界中同時に起こってることはやっぱり、凄いことなんだなあ、と。
何で、そうふと思ったのかちょっとわからないんだけど。
何でだっけ?
何か、そう思ったんだよね。
たぶん今日、観た芝居のお陰だと思う。
今日は、専攻科で講師をやっている志賀先生が出る舞台を観に行った。
東京タンバリンと言う劇団。初日だけ、桐朋生を正体してくれるとのことで。
志賀先生は、「恋ノチカラ」の楠木文具のおじさんをやってました。
まあ、そんなわけです。
芝居観たの、地味に久し振りだった。
はー。
やっぱ良いなあ、と。
東京タンバリンみたいなやつ、やっぱ結構好きだなー。
何だか、とても切なかった。