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タイトル、はいきんて読まないでね。せすじ、です。せすじ。 シャンと生きるのはなかなか難しいことだなあ、と。 自分なりの自分の生き方ってゆーか生活の仕方の理想があって、それはやっぱりなかなか難しい。そうやって暮らして過ごして生きていきたいものだけど、それが出来ないってことは、それというものは、自分にとってストレスだったりするのかもしれない。 慣れなのかもしれないけど。
前を向いて進むのは、何て凄いことなんだろう。
家に帰って来る時、チャリに乗っていて、自分が生きてることは凄いことなんだなあって、なぜか思った。 人がその瞬間にその時、生きて笑ったり泣いたり出来ることは、もの凄い確率で起こってることで、それが世界中同時に起こってることはやっぱり、凄いことなんだなあ、と。 何で、そうふと思ったのかちょっとわからないんだけど。 何でだっけ? 何か、そう思ったんだよね。 たぶん今日、観た芝居のお陰だと思う。 今日は、専攻科で講師をやっている志賀先生が出る舞台を観に行った。 東京タンバリンと言う劇団。初日だけ、桐朋生を正体してくれるとのことで。 志賀先生は、「恋ノチカラ」の楠木文具のおじさんをやってました。 まあ、そんなわけです。 芝居観たの、地味に久し振りだった。 はー。 やっぱ良いなあ、と。 東京タンバリンみたいなやつ、やっぱ結構好きだなー。 何だか、とても切なかった。
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